岐阜県関市板取にある「名もなき池(通称:モネの池)」は、透明度の高い湧き水と睡蓮、錦鯉がつくる美しい景観で人気を集める観光スポットです。
その幻想的な見た目から、印象派画家クロード・モネの名画『睡蓮』に似ているとSNSでも広く話題に。

この記事では、関市観光協会公式サイト・岐阜県観光連盟公式サイト・フラワーパーク板取公式HPの情報をもとに、アクセスやみどころ、最新の現地状況まで分かりやすくご紹介します。

 

🟢 アクセス方法・駐車場・トイレ情報

  • 【車】
    ・東海北陸道「美濃IC」から約30〜40分
    ・美濃IC → 国道156号 → 県道81号 → 国道256号 → 板取白谷
    ・カーナビで表示されない場合は
    「フラワーパーク板取」または「根道神社」 を入力
  • 【公共交通機関】
    JRまたは名鉄岐阜駅 → 岐阜バス「岐阜板取線」→「ほらどキウイプラザ」下車
    ・板取ふれあいバスに乗り換え→「モネの池前」下車(徒歩約2分)
    ※バスは本数が少ないため時刻表の確認を。
  • 【 無料駐車場 】
    ・普通車 約200台
    ・大型バス 約30台
    ・身障者用 約15台
    ・第1〜第5駐車場まで複数あり
  • 【 トイレ 】
    ・第1駐車場に公衆トイレあり(男女別/多目的トイレ完備)


 

🟢 季節ごとの楽しみ方

  • ・春:新緑が池を明るく彩る
    ・夏:睡蓮の花がよく咲く季節
    ・秋:紅葉が水面に映り、鮮やかな写真が撮りやすい
    ・冬:光の角度や天候によって青みの強い水面が現れる日も

また、水が白っぽく青く見えるのは「直射日光が入っていない時間帯」で起こる自然現象です。

 

🟢 おすすめ時間帯

  • ・午前中〜昼前は光が入り、池の透明感と睡蓮の色がよく見える
  • ・根道神社の参道からは、池を見下ろす構図の人気ショットも撮影可能

 

🟢 最新の現地状況

  • ・2025年11月21日(曇り):紅葉が見頃
    ・散りはじめた葉が水面に浮かぶ「モミジイカダ」が楽しめる状態
    ・池周辺のモミジの色づきがピークを迎えている
    ※季節の変化により状況は日々異なります。訪問前に最新の写真をご確認ください。
    (参考:フラワーパーク板取公式HP/2025年11月21日の投稿)

🟢 現地の様子チェック

  • 名もなき池にライブカメラはありませんが、
    フラワーパーク板取では“1日1枚”池の写真を撮影し、公式サイトで公開しています。

    • 過去写真も遡って見れるため、
      ・天候
      ・水の色
      ・紅葉状況
      など、訪れる前のチェックに最適です。

    👉 フラワーパーク板取 公式HP
    https://www.itadori-flower.com/home↗

 

📍 基本情報

所在地:岐阜県関市板取白谷
料金:無料
参考:
・関市観光協会公式サイト:https://sekikanko.jp/feature/monet↗
・岐阜県観光連盟公式サイト:https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_5094.html↗
※掲載情報は各公式サイトの内容をもとに作成しています。
※最新情報は関市観光協会またはフラワーパーク板取公式HPをご確認ください。

〜 編集部より 〜
名もなき池は、季節・天候・時間帯によって色が変わる、不思議で魅力的なスポット。
フラワーパーク板取の“毎日の写真”を活用すれば、より美しいタイミングを狙って訪れることができます。
現地のルールを守りながら、自然が作る美しい景観を楽しんでみてください。

※この記事は、2025年11月21日時点のものです。