岐阜県恵那市岩村町の老舗酒蔵「岩村醸造」は、2026年2月から3月にかけて、恒例の蔵開きイベントを開催します。
女城主の酒として知られる日本酒の試飲とともに、歴史ある岩村城下町の散策も楽しめる催しです。

🍶 第47回を迎える岩村醸造の蔵開き
岩村醸造の蔵開きは、毎年多くの来場者でにぎわう恒例イベントです。
2026年は第47回を迎え、酒蔵の敷地を中心に、日本酒の試飲販売や飲食の出店が行われます。
当日は予約不要で参加でき、酒造りの現場に近い距離で、日本酒の味わいに触れられるのが特徴です。
📌 開催日程と時間
蔵開きは、以下の6日間にわたって開催されます。
- ・2月14日(土)
・2月15日(日)
・2月28日(土)
・3月1日(日)
・3月7日(土)
・3月8日(日)
※ 開催時間はいずれも 10:00〜15:30 です。
【試飲の仕組みと参加費】
参加費は 1,000円 で、10ポイント分のカードが用意されます。
まずは、1ポイントで女城主おちょこを受け取ります。
その後はポイントを使って、1〜3ポイント分の日本酒を好みに合わせて試飲できます。
女城主の酒おちょこを持参すると、1ポイントお得に楽しめる仕組みとなっています。
🔖 イベント概要
- イベント名:岩村醸造 蔵開き2026
開催場所:岩村醸造株式会社
住所:岐阜県恵那市岩村町342
開催時間:10:00〜15:30
参加費:1,000円
予約:不要
問い合わせ先:岩村醸造株式会社(0573-43-2029)
🍶 フード出店と限定企画
会場周辺には屋台やフードトラックも集まり、食べて飲んで楽しめる岩村の恒例イベントとして親しまれています。
お酒に合う料理を味わいながら、蔵開きならではの雰囲気を楽しめます。
また、カマドブリュワリーの協力によるクラフトビールの提供も予定されています。

🍶 岩村城下町とあわせて楽しむ一日
岩村醸造がある岩村町は、岩村城下町として知られる歴史的な町並みが残るエリアです。
明知鉄道「岩村駅」から酒蔵までは徒歩約15分で、道中には白壁や格子戸の建物が並びます。
蔵開きの日は、静かな町並みに人の行き交いが加わり、城下町全体がやわらかな活気に包まれます。
日本酒と町歩きを組み合わせた、冬から春にかけての観光の楽しみ方として注目されます。

城下町を歩きながら、酒蔵ならではのにぎわいに触れられる機会となりそうです。
※本記事は、以下の公式情報をもとに作成しています。
▪️岩村醸造:
「蔵開き2026開催のご案内」ページ
▪️恵那市公式観光サイト:
「岩村醸造蔵開き」ページ