大垣観光協会は、戦国時代に活躍した豊臣秀吉・秀長兄弟にゆかりのある城を巡る
「豊臣兄弟ゆかりの城 LINEスタンプラリー」を開催しています。
岐阜県を中心に、愛知県・滋賀県にまたがる5つの城が対象です。
期間は、2026年1月30日から3月31日までとなっています。
🟢 スマートフォンで参加できる城めぐり企画
このスタンプラリーは、LINE公式アカウントを使って参加するデジタル企画です。
公式アカウントを友だち登録し、対象の城でQRコードを読み取ると、
各城ごとの「デジタル御城印」を集めることができます。
スマートフォン一つで参加できるため、
家族での外出や週末のおでかけにも取り入れやすい仕組みです。
🟢 豊臣兄弟の歩みをたどる5つの城
スタンプラリーの対象となるのは、豊臣秀吉・秀長兄弟と深い関わりをもつ5つの城です。
それぞれの城には、戦国時代の物語が残されています。

🏯 墨俣一夜城(大垣市)
永禄9年(1566年)、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が、一夜にして築いたと伝えられる城です。
現在は、当時の砦ではなく城郭天守の様式を取り入れた歴史資料館として整備されています。
▪️ QRコード設置場所:太閤出世橋 北詰欄干

🏯 大垣城(大垣市)
天文4年(1535年)に創建されたと伝えられる城で、関ヶ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地となりました。
現在の天守は戦後に再建され、城下町大垣の象徴として親しまれています。
▪️ QRコード設置場所:大垣城 天守入口

🏯 岐阜城(岐阜市)
金華山の山頂に築かれ、織田信長の拠点として知られる城です。
秀吉も家臣として関わり、後の活躍につながる経験を重ねたとされています。
▪️ QRコード設置場所:岐阜城内

🏯 清洲城(愛知県清須市)
尾張国の中心として栄えた城で、政治や軍事の拠点となりました。
秀吉が信長に仕え、歴史の大きな節目に関わった地として知られています。
▪️ QRコード設置場所:清洲城 天主閣入口

🏯 長浜城(滋賀県長浜市)
秀吉が初めて城主となり、城下町づくりを進めた城です。
現在の長浜の町の成り立ちにつながる場所とされています。
▪️ QRコード設置場所:長浜城 歴史博物館1階 受付付近
🟢 5城を巡ると特別デジタル御城印を配信
5つすべての城でスタンプを集めると、踏破賞として「豊臣秀吉・秀長ゆかり5城 特別デジタル御城印」が自動的に配信されます。
集めた御城印は、LINE上でいつでも確認できます。
🟢 歴史にふれるきっかけをつくる企画
本企画は、大垣観光協会が主催し、大垣市が後援しています。
岐阜県を中心に、愛知県・滋賀県へと広がる構成となっており、地域ごとに異なる歴史や風景を知る機会にもなります。
城を巡りながら、戦国時代の出来事を少し身近に感じられる企画となっています。
【情報提供】
・主催:大垣観光協会
・後援:大垣市
・開催期間:2026年1月30日(金)〜3月31日(火)
【情報元】
・大垣観光協会「豊臣兄弟ゆかりの城 LINEスタンプラリー」チラシPDF
▶ https://www.ogakikanko.jp/event/toyotomikyodaistamp/pdf/tirasi.pdf
※本記事は、2026年2月10日時点の情報をもとに作成しました。